【大脱走】なかじんオススメの映画 ★★★★☆4.8ネタバレ あり

こんにちは、こんばんは!
なかじんです。

今日はOculus goを使った感想でも書こうと思ったんですが
素晴らしい面白かった作品に出会えたので紹介させてください!

20代の僕はまだまだ生まれていない1963年に公開された映画

【大脱走】を観ました。

なんとこの映画、3時間近くもある大作で50年以上も前の映画ということで
最初観るのをためらいました。笑

だって、最新の映画とかいっぱい観たいじゃないですか。

でも、昔の映画っていうのも興味があったので観てみましたが
3時間があっという間に終わり観終わった後の自分は
「観てよかった!」「なんならもう一回観たい!」と思わせてくれる作品でした。

どんな映画なの?

舞台は第二次大戦中のドイツでのお話。実話です。

戦争中のお話ですが戦闘シーンなどは全くありません。笑

ナチスが脱走不可能と謳う第3捕虜収容所に収容された
連合軍の将兵らおよそ250名が脱走を試みます。

計画は進み、それぞれ役割が与えられます。
例えば、情報収集のマック、身分証の偽造はコリン、
トンネル掘りのウィリーとダニーなど抜群の
チームワークで進めていきます。

スティーブマックイーン演じるヒルツ(上記写真のバイクに乗ってる男前です。)
当初計画には加わっていませんでした。

あることをきっかけにメンバーに加わります。

3本のトンネルを掘り進めます。

そして、決行の夜・・・

ネタバレを含む感想

ここからはガッツリネタバレを含んだ感想などを書いていきますので
まだ観てなくて知りたくない方などはここまでにしてください。

まず何と言っても「大脱走マーチ」が流れると戦争映画なのに
明るい感情が芽生えてくるのが印象的でした。
聞いたら若い世代でも知ってるあの音楽。
楽しくなってきます。

捕虜の兵士たちはあくまでお偉いさんなので
扱いもナチスのあのイメージの感じではなく
収容所内でも娯楽を楽しんだりできて割と自由が許されています。

この収容されている兵士たちはただ自由になりたくて脱走するのではなく
脱走することで相手後方を撹乱させる【目的】のために
脱走するんです。

つまり、これは兵士たちにとってはある種の【戦闘】なんです。
かっこいいでしょ?

そして、念密に練られた計画と抜群のチームプレーで脱走へのトンネル3本を掘ります。

後半からドキドキ、ハラハラの連続です。

監視兵の目を盗み、掘ったトンネルから次々と脱走していきます。
トンネルから脱走できたのは結局全員ではなく76名となりました。

僕は最後の1人がバレる時に「今トンネルから出るな!出るな!」と
ハラハラしながら心の中で叫んでました。笑

結局監視兵に見つかりますが76名の兵士たちは
四方八方に散らばりますがここからさらにドキドキさせてくれます。

その逃亡手段も様々あり、列車、船、自転車、飛行機、この記事の最初にも
のせたマックイーンがまたがるバイク。

脱出不可能と謳っていたのに結果76名も脱走させてしまっては面目丸潰れですよね。
ゲシュタポ(ドイツの秘密警察)、ドイツ兵をそこら中に配備し血眼になって探します。

なぜか、僕はバートレットに心惹かれ「逃げてくれ!」と思ってました。
偽造したパスポートと他国語が話せたおかげで何度も危険を脱します。

最後は、スペインへ逃げたセジウィックと船に乗り込んだダニーとウィリーの
3名だけが最後まで脱走できました。

マックイーン演じるヒルツも捕まります。
バイクで逃げるシーンは一番かっこいい印象に残るシーンではないでしょうか。
ヒルツが捕まった時、手をあげて襟に付けているバッジを見せていたのも印象的でしたね。
あれは、「俺は将兵、偉いんだぞ」ということを見せるためでしょうね。

ゲシュタポに捕まった50名は収容所に向かう途中、休憩だ。と言われ車から降ろされますが
機関銃で全員殺されます。
あれはめちゃくちゃ衝撃でした。

結果的にドイツ軍の後方を撹乱させることには成功したわけで
50名もの方が殺されましたが本来の目的であった任務を一人一人全うしたんですよね。
マジかっこいいっす。

暗い結末なのにもう一回観たいってなりましたし、銃の撃ち合いなどない
脱走劇の映画ですが男たちのかっこよさ、自国のために闘う男のかっこよさに
胸が熱くなるそんな映画でした。

最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。
皆さんの意見、感想も聞いてみたいです。

僕に対するコメントでも歓迎します笑
それでは、また次回!

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