【インクレディブル・ファミリー】あらすじ・感想!※ネタバレあり

こんにちは、こんばんは。
なかじぃです。

【インクレディブル・ファミリー】を観てきました!

なんと、前作【ミスター・インクレディブル】から14年の時を経て
続編が全世界で公開されました。

この映画は本当に面白いのでお子さんにも観てほしい映画です。





映画情報

ここでの声優さんは日本語版のキャストで書かせてもらいます。

スタッフ

監督・脚本 ブラック・バード

製作    ジョン・ウォーカー

製作総指揮 ジョン・ラセター

 

キャスト(声の出演)

ミスター・インクレディブル(ボブ)役 三浦友和

パワーに特化しており、家族のために慣れないことにも挑戦する心優しいパパ。

 

イラスティガール役(ヘレン) 黒木瞳

身体をゴムのようにできる。母らしくしっかり者で頼りになるママ。

 

ヴァイオレット役 綾瀬はるか

ファミリーの長女でバリアを張って身を守ったり身体を透明にすることができる。

 

ダッシュ役 山崎智史

好奇心旺盛な長男。超高速で走ることができ、水の上だって走ることができる。

 

ジャックジャック役 イーライ・フシール

末っ子でヒーロー界でも最強の能力を持つスーパーベビー。

 

フロゾン役 斎藤志郎

ミスターインクレディブルの古くからの親友で氷を操ることができる。

 

エドナモード役        後藤哲夫

ヴォイド役          小島瑠璃子

ヘレクトリクス役       サンシャイン池崎

アンダーマイナー役      高田延彦

など豪華キャストが出演します。
贅沢ですねえ〜。

上映時間117分





あらすじ

冒頭には、前作のラストで登場したアンダーマイナーが現れます。

 

ファミリーたちは、戦いますが取り逃がし街には大きなダメージが残ります。

これによってファミリーたちは再び力を隠して生活することを余儀無くされます。

世界中のヒーローたちは人々の生活に多大なるダメージを与えるとして
法律でパワーを使うことを禁止にさせられていました。

そんなある日、通信会社を営んでいる社長・ウィンストンがヒーロー禁止令を
廃止する活動を行おうと計画します。

そこで、ファミリーのイラスティガールをスカウトします。
イラスティガールが犯罪を撲滅する活躍をすれば世論が動くと睨んでいました。

ウィンストンは狙い通り、世の中の評判を集めヒーローの存在を改めて示しました。
しかし、母親が不在のファミリーは様々なトラブルに見舞われており、
インクレディブルはファミリーのため奮闘します。

さらには、「スクリーンスレイバー」と名乗り人々を操る悪党が街を混乱に陥れます。

ファミリーたちはこの危機を乗り越えられるのでしょうか。

個人的感想※ネタバレあり

まず、純粋に楽しい!

映画館には小さいお子さんもいましたが
笑ったりしていたので、すごく楽しんでいる様子でした。

今作では、イラスティガールであるヘレンの存在が大きく感じます。
これは同時に女性(母親)の偉大さも感じられます。

ヘレンはヒーロー業で家を空けておりその代わりボブが
家事や育児を担当するのですが、かなり大変そうです。笑

普通に悪党と戦っている方が楽そうなくらいです。

 

かなり精神的にも肉体的にもキテますね。笑

でも、ここからボブはパパとしてファミリーのヒーローになっていくわけです。
そんなところも見どころの一つでぜひ観てほしい作品ですね!

もし、続編があったとしたら?
絶対観に行きます!!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。





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