【127時間】実話を元にした衝撃の映画!あらすじ、評価など※ネタバレ有り

皆さん、こんにちはこんばんは!

最近タンパク質を取りすぎてオナラが壊滅的な臭さになっているなかじぃです!

さて、皆さんには運が悪かった経験ってありますか?
誰しもそういう経験はあると思います。

今回ご紹介する映画は【127時間】という映画です。
「運が悪かった」だけでは済まされない衝撃的な映画です。

途中、「うわーーーーー!」と絶叫したくなるようなシーンもありますが
最後まで釘つけになってこの映画を観ていました。

では、さっそく紹介して行きましょう!





映画情報

 


出典:シネマトゥデイ

 

キャスト

役名 役者名
アーロン・ラルストン ジェームズ・フランコ
ミーガン アンバー・タンブリン
クリスティ ケイト・マーラ
ラナ クレマンス・ポエジー
アーロンの母 ケイト・ヴァーノン


スタッフ

監督 ダニー・ボイル 製作 ダニー・ボイル
製作 クリスチャン・コルソン 製作 ジョン・スミッソン
脚本 ダニー・ボイル 脚本 サイモン・ビューフォイ
撮影 アンソニー・ドッド・マントル 撮影 エンリケ・シェディアック
音楽 A・R・ラーマン

 

制作年:2010年

上映時間:96分

 

あらすじ ネタバレあり

【序盤】
2003年4月25日、金曜日。

当時27歳だったアーロンは登山家でロッククライミングを楽しむため
ブルー・ジョン・キャニオンに向けて車を走らせます。

翌日、持ってきていたマウンテンバイクで回ったり
そこで知り合った女性ケイティとミーガンにガイドをして
秘境にある天然プールに飛び込んで遊んだりと楽しい時間を過ごしていました。

別れの際は彼女たちのパーティに誘われ、恋の展開も見えるような
ワクワクしたアーロンがいます。

その後アーロンは数日間、自転車で自由に移動しながら、
目的地のブルー・ジョン・キャニオンを楽しんでいました。

【中盤】
しかし、悲劇は一瞬にして襲ってきました。
ロッククライミング中、ぐらついた岩をつかんでしまい岩と共に転落します。

転落の衝撃で右手が岩と壁の間に挟まれてしまい、動かそうとしますが
アーロンは身動きが取れなくなってしまいます。

大声で助けを呼びますが当然この広い大地では誰もいません。
右手を挟んでいる岩は大きく、万能ナイフで岩を削って見るものの
全くの無意味で絶望します。

アーロンは旅をする際、どこに行くかも誰にも伝えず
母からの留守電も無視していたので偶然誰かがここを通るしか
助かる道はありませんでした。

食事はわずかで水もだんだんと少なくってきました。
死を意識したアーロンは持っていたビデオカメラで今の自分を撮影し始めます。
予告編でもありましたがテンションを無理矢理上げて撮影したり
何だか心苦しくなってきます。






【終盤】
水が尽き始めると自分の尿を飲んだり、過去の幻覚をみたりと
アーロンは次第に衰弱していき、眠ってしまいます。

その後、自分の腕を切断すれば体が離れ助かると考え始め、
もっていた万能ナイフでグサグサと切って行きます。

切れ味も悪いので自分の腕を切り落とすまで時間がかかり
激痛な様子がかなり伝わってきます。(今この記事を書いてるだけでも
苦悶の表情で僕は書いてます笑)

アーロンは命からがらながらも腕の切り離しに成功し
意識が朦朧としている中で歩いて移動します。

アーロンは運よく旅行者に会い、救助隊を要請してもらい何とか助かりました。

エンドロールでは実物のアーロンも登場し片腕を失っても
旅人として活躍している姿がでてきます。
今ではちゃんと、行く場所を記したメモを残して。。。

最後はなぜかほっこりと映画を見終えることができました。

 

映画のちょこっと裏話

・映画を見た人の中には、あまりにもグロテスクな部分がリアルに
再現されていたため気を失ったり発作を起こした観客が数名居たと報じられました。

・序盤のアーロンと2人の女性が天然プールに飛び込んだりして楽しんでいるシーンは
事実ではないと本人が述べています。

・この映画のモデル、アーロンはDV容疑で逮捕されていた!

まとめ

さて、ここまで紹介してきた「127時間」でしたがいかがだったでしょうか。

主演のジェームズ・フランコの演技が抜群によかったです。
スパイダーマンでハリーを演じたときは、そこまで印象にはなかったのですが
今作での演技で大好きになりました!

ほとんどの時間が主人公の映像でしたが、飽きずに最後まで観れます。

ただ、自分はグロテスクなシーンがそこまで慣れているわけではないので
腕の切断シーンは「おいおいおいおいおいおいおいおい」と顔を歪めて観ていました。

「生きることへの執念」をぜひこの映画で味わってみてください。

最後までありがとうございました。
それでは、また次回!





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