【番外編】本物の男になりたければダニエル・クレイグ主演の007ジェームズ・ボンドから学べ!

皆さん、こんにちはこんばんは!
なかじーです!

皆さんは、ダニエル・クレイグ主演の【007】は観たことありますか?

ダニエル・クレイグのジェームズボンドが1番好きって方も多いのではないでしょうか。
そんな僕もダニエルクレイグのボンドが1番好きです。

やっぱり現代に合わして作ってるからファッションとかもスタイリッシュで
めちゃめちゃかっこいいんですよね。

観たことある方ならわかると思いますが、あのカッコ良さは他の映画では表せられないくらい
世界最高のスパイ映画なんです。

最近自分の職場の方に007を観たことありますか?とプチアンケートをとりました。
すると10人中1人しか観ていない!という結果になりました。

この結果にがっかりしてダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドが
こんなにもカッコいいんやで!ということを伝えたく今回記事にしました!





ジェームズ・ボンドって?

ジェームズ・ボンドを知らない人のためにジェームズ・ボンドとはイギリスの作家が
書いたスパイ小説の主人公です。


007スペクター

イギリスの秘密諜報部MI6の工作員でありコードネーム「007」と呼ばれている。

ダニエル・クレイグがボンド役を演じた『カジノ・ロワイヤル』以降の作品では設定が一新され、1968年4月13日、ベルリン生まれ、両親が登山事故で亡くなった後にスコットランド郊外にあるスカイフォールを実家としてキンケイドに育てられた後に、オーベルハウザーという人物に引き取られ義兄のフランツと共に育ったという出生に変更されている。また、義兄のフランツと義父のオーベルハウザーは、皮肉にも登山中の雪崩事故に巻き込まれて死亡し、またも天涯孤独となってしまう。ドイツ系の義父に育てられた経緯からかドイツ語、『慰めの報酬』にてボリビアのホテルの受付との会話シーンが、『スペクター』にてメキシコでテロリスト同士の会話シーンを盗聴するシーン描写があることから、スペイン語にも長けている。『スカイフォール』ではアルコール中毒で引退を勧められ、復帰テストにもお情けで合格させてもらう、といった原作の人物像を多少反映したボンドということになっている。

 

ダニエルクレイグ主演シリーズの歴代作品を紹介!


「カジノ・ロワイヤル」2006年


007カジノロワイヤル

この作品から新しいボンドとしての記念すべき第一作目。
公開前はダニエルクレイグがボンド役に決まった時、世界からバッシングをされました。
金髪やし、歴代ボンド役の方々と比べると身長低いしで批判されます。

しかし、この映画が公開されると称賛に変わりボンド役として認められることになります。

ヴィランはマッツ・ミケルセンが演じましたが、またその演技が映えてていいんです!

あらすじとしてはマッツ・ミケルセン演じるル・シッフルが使い込んでしまった組織のお金を
穴埋めするためにロワイヤル・レゾーのカジノで一攫千金を狙っていました。

ボンドは、指令としてカジノでル・シッフルに勝つよう命じられたボンドは、仲間のヴェスパーとマティスなどと協力し毒を盛られ死にそうになりながらも何とか任務成功します。

しかし、ヴェスパーがル・シッフルに誘拐され後を追ったボンドも捕まり、
ボンドは地獄の拷問を受けます。ボンドの金の玉を太っとい縄でバチバチ叩きます。

ボンドは何とか助かりヴェスパーと幸せに暮らし行くかと思いきやその結末は悲劇に終わります。

「慰めの報酬」2008年


慰めの報酬

カジノロワイヤルからの続編。
ヴェスパーを裏で操っていた組織を追い闘っていく物語。

組織を追っていく中で任務優先か復讐優先か葛藤するボンドが見られ
途中で謎の美女カミーユと出会い、共に天然資源利権の背後にある組織の陰謀を
阻止すべく立ち向かって行きます。

実は原作はなくオリジナルの脚本であります。

「スカイフォール」2012年


トルコ、イスタンブール。潜入捜査官の情報が入ったハードドライブが何者かに奪われる。犯人を追いボンドはイスタンブールにいた。あと一歩まで迫ったところで、同僚が殺されてしまう。彼は、応急処置をこころみるのだが、Mは非情にも追跡を続けるように指令を下す。
猛烈なカーチェイスの後、犯人を追いつめ列車の上で格闘になり、目の前にトンネルが迫る。「二人を見失ってしまう」というイヴに対しMは非情にも発砲を指示。イヴの誤射によりボンドは90m下の川に転落してしまう・・・。
死の世界から戻ったボンド。人里離れたビーチに身を潜め、無気力な日々を送っていたのだが、「サイバーテロがMI6を狙う」というニュースを知りロンドンへ戻る。死の世界から甦ったボンドは再びテロ組織を追って世界中を駆け巡る。果たして犯人は誰で目的は何か?Mが隠してきた秘密とは?そして、ボンドの運命はいかに・・・。

「スペクター」2015年


007スペクター

ここまでくるとダニエルクレイグの007は間違いない!って感じになっていて
大ヒットは間違いなく安定感抜群の映画になっています。

ヒロイン役のレア・セドゥの起用も大成功し今作も爆発的ヒットを記録しています。

制作費も3億ドルと桁違いの数字。笑

あらすじは、メキシコでの休暇中に起こした事件により、任務からはずされたボンド。Mの監視をすり抜けローマへ。そこでボンドは未亡人であるルチア・スキアラと出逢い、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。ボンドは秘かにマネーペニーやQの協力を得ながら、スペクター解明の手がかりとなるかもしれないボンドの旧敵、ホワイトの娘マドレーヌ・スワンを追う。死闘を繰り広げながらスペクターの核心部分へと迫る中、ボンドは追い求めてきた敵と自分自身の恐るべき関係を知ることになる。





超かっこいいボンドカー!

ジェームズ・ボンドから車は切っても切り離せない存在です。

それではさっそく超かっこいいボンドカーをご紹介して行きましょう!

アストンマーティン DBS

見よ!この存在感!
このアストンマーティンDBSはカジノロワイヤル、慰めの報酬に登場した車です。

カジノロワイヤルではダッシュボードが特殊装備入れになっており、毒をもられたときには応急キットを使い命が何とか助かったというシーンもあります。
まさにスパイにふさわしい車ですよね!

慰めの報酬でも登場しますが序盤のカーチェイスシーンでの登場となりました。

アストンマーティン DB5


007スカイフォール

スカイフォールで隠れ家の倉庫に駐車していたもので物語後半、Mをスカイフォールへ連れていく際に使用します。

このDB5はボンドカーとしては、最も有名な車で歴代007(ゴールドフィンガー、トゥモロー・ネバー・ダイ、カジノロワイヤル)でも登場している車です。
実際にボンドが運転するのはゴールドフィンガー以来だそうです。

しかし、スカイフォール終盤では敵の機関銃によりボロボロに破壊されます。
007スペクターでは修復したDB5でマドレーヌを乗せ去って行きました。

アストン・マーティンDB10

 

スペクターでQが009のために製造したプロトタイプ車両で、物語前半に勝手に持ち出しました。
その後ローマで敵のジャガーとカーチェイスのち川に落ち沈没しました。

完全防弾、銃撃を受けても傷つかず、3.2秒で時速100km/hに達します。

個人的にはDBSやDB10などのスーパーカーもかっこいいとは思いますがボンドにはやっぱりDB5のようなクラシックカーが似合うなあと思います。

ジェームズ・ボンドから学ぶファッション

ジェームズ・ボンドのスタイルを作り上げている一つにファッションが挙げられ、そのファッションといえばボンドスーツでしょう。

スーツが似合う男を代表するダニエルクレイグのジェームズボンドを作り上げたのがトムフォード
「慰めの報酬」、「スカイフォール」、「スペクター」の3作品に提供し今のボンドスタイルを確立させました。

トムフォードになってからは鍛え抜かれた体によりフィットするようタイトに手がけられスタイリッシュな姿に仕上げています。なので僕含め今の若者などからも絶大な人気を得ているんだろうなと思います。

スーツ以外にもタキシード、シャツ、ニット、サングラスなどの小物なども提供しています。

最近ボンドに憧れて黒のレザーグローブを買いましたが友人から「今から人でも殺しに行くんか?」と言われたのは、まだまだそのスタイルにふさわしくない男だからでしょう。笑
安易にファッションだけ真似るのは危険ですね笑

もう一つボンドが愛用しているファッションアイテムといえばオメガの腕時計です。


出典:オメガ公式サイト

ボンドにとってオメガの時計は時を刻むだけのものではなく、様々なギミックが隠されている時もあります。例えば、起爆装置になったり非常灯になったりとスパイ映画らしくファンを楽しませてくれます。

ジェームズボンドの肉体美

先ほどファッションを紹介しましたが、そのかっこいい服を着こなすためにはまずかっこいい体を手に入れなくてはいけません。

筋肉的にパーフェクトってわけじゃないと思うんですけど大きな大胸筋から漂う大人の色気みたいなのがいいです。

ちなみにダニエルクレイグの身長178センチ、体重78キロなので理想的な体型

やはりスーツの似合うかっこいい男性になるためには体づくりをする努力が必要だということです。

 

ジェームズボンドとお酒

さあ、まだまだ行きますよ!?

ウォッカ・マティーニ(ヴェスパー)

ジェームズ・ボンドのようなダンディな男になりたければお酒も覚えないといけない。
映画でもボンドが愛飲しているお酒がウォッカマティーニ。

ヴェスパーと名付けられている理由は映画カジノロワイヤルでボンドの恋人役ヴェスパーリンドからとったもの。

一般的なマティーニというのはジンとベルモットに氷を入れバースプーンでステアし、オリーブの実を添える。レモンを添える場合もある。

ヴェスパーは、ジンをベースとするカクテルでジンとウォッカ、それにキナ・リレと氷を入れ、シェイクして作るカクテル。

カジノロワイヤルが公開されると、世界中の男性はこのウォッカマティーニに興味を持ちリレブランに注文が殺到して品薄状態になったと逸話が残されています。





 

 

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