【番外編】家族で楽しめるおすすめ映画25選〜邦画〜

皆さん、こんにちはこんばんは!

なかじーです!

今回はファミリー向けに「家族で楽しめる映画」を25本ご紹介していきます!
もちろん、作中に過激な描写やバッドエンドな映画はできるだけ避けておりますので。

だって家族でそんな映画観たらその後の空気気まずいもんね。。。





1.となりのトトロ(1988)

ジブリ公式サイト

あらすじ
母の療養のため田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ・メイ姉妹と、子どもの時にしか会えないと言われる不思議な生き物・トトロとの交流を描く。


なかじーコメント
もう説明する必要ないですよね。
見終わった後は心が温まるというか、年齢を重ねてもまた観たくなる映画って珍しくないですか?

 

2.ピンポン(2002)

©2002 「ピンポン」製作委員会

あらすじ
小学校のガキ大将ペコは、得意の卓球をいじめられっ子スマイルに教える。が、高校入学初の全国大会で、スマイルは勝ち進むが、ペコは幼なじみのアクマに負けて大ショック。優勝は名門校の主将、ドラゴンに。彼らそれぞれの1年間の後、次の大会がやってくる。

なかじーコメント
卓球を知らない、興味がない人でも家族でも楽しめる青春映画。
観終わった後に家族で卓球するのも良し!

 

3.ALWAYS 三丁目の夕日(2005)

(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会

あらすじ
東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。

なかじーコメント
受け取り方は人それぞれだけど、古き良き日本で夢と希望に溢れてる時代。
今の日本人が忘れてしまったモノに気づかせてくれる。

 

4.映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 (2001)

©臼井儀人/双葉社

あらすじ
春日部に誕生した“20世紀博”。そこはひろしやみさえたちが育った70年代のテレビ番組や映画、そして暮らしなどを再現した懐かしい世界にひたれるテーマ・パークだった。大人たちは子供そっちのけで“20世紀博”に熱中していくのだったが……。


なかじーコメント
しんちゃんの映画で1番好きな映画はこれ!って方も多いのではないのでしょうか。
クレヨンしんちゃんあんまり好きじゃないなあって人はこの映画だけでも観てほしいです。

 

5.THE 有頂天ホテル(2005)

(C)2006 フジテレビ 東宝

あらすじ
大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」では、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙し。そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが……。


なかじーコメント
とにかく豪華なキャスト、三谷幸喜ときたら観て損はなし!
ドタバタコメディのテッパン映画!

 

6.魔女の宅急便(1989)

スタジオジブリ公式サイト

あらすじ
古くからのしきたりに従い、修行の旅に出ることになった13才の魔女、キキ。黒猫ジジとともに港町にたどりついたキキは、パン屋のおソノに気に入られ、店の手伝いをしながら配達屋を始めることにするが……。


なかじーコメント
個人的に1番好きなポイントは作中の街並み、世界観は今観ても引きこまれるものはありますよね。
今でも大人気の作品。

 

7.海街diary(2015)

あらすじ
湘南を舞台に、異母妹を迎えて4人となった姉妹の共同生活を通し、家族の絆を描く。鎌倉に暮らす長女・幸、次女・佳乃、三女・千佳の香田家3姉妹のもとに、15年前に家を出ていった父の訃報が届く。葬儀に出席するため山形へ赴いた3人は、そこで異母妹となる14歳の少女すずと対面。父が亡くなり身寄りのいなくなってしまったすずだが、葬儀の場でも毅然と立ち振る舞い、そんな彼女の姿を見た幸は、すずに鎌倉で一緒に暮らそうと提案する。その申し出を受けたすずは、香田家の四女として、鎌倉で新たな生活を始める。


なかじーコメント

何か刺激よりもほっこりしたいそんな家族におすすめの映画です。

 

8.バケモノの子(2015)

バケモノの子公式サイト

あらすじ
渋谷の街とバケモノたちが住まう「渋天街(じゅうてんがい)」という2つの世界を交錯させながら、バケモノと少年の奇妙な師弟関係や親子の絆を描く

なかじーコメント

自分がもっと子どもの頃に観れたなあと思った作品。
アニメでしか出来ない表現なの細田監督さすがです。

 

9.青天の霹靂(2014)

あらすじ
売れないマジシャンの男が40年前にタイムスリップし、生き別れたはずの両親との出会いを通して自分の出生の秘密を知っていく姿を笑いとユーモアを交えながら描く。39歳の売れないマジシャンの晴夫は、母に捨てられ、父とは絶縁状態。ある日、父の訃報を聞いて絶望した晴夫は、気がつくと40年前の浅草にタイムスリップしていた。そこで若き日の父・正太郎と母・悦子と出会い、スプーン曲げのマジックで人気マジシャンになった晴夫は、父とコンビを組むことに。やがて母の妊娠が発覚し、10カ月後に生まれてくるはずの自分を待つ晴夫は、自身の出生の秘密と向き合うこととなる。

なかじーコメント

ありきたりではあるかもしれないけど、自然と物語に引き込まれ感動した作品です。

 

10.おおかみこどもの雨と雪(2012)

おおかみこどもの雨と雪公式サイト

あらすじ
「おおかみおとこ」と恋に落ちた19歳の女子大生・花は、やがて2人の子どもを授かる。雪と雨と名づけられたその子どもたちは、人間と狼の顔をあわせもった「おおかみこども」で、その秘密を守るため家族4人は都会の片隅でつつましく暮らしていた。しかし、おおかみおとこが突然この世を去り、取り残されてしまった花は、雪と雨をつれて都会を離れ、豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住む。

なかじーコメント
人と人との繋がり、親子の愛、子供の成長が良く描かれています。
子どもの時に観た時と子をもつ親になった時にもう一回観て見たい。

 

11.南極物語(1983)

あらすじ
南極観測隊が悪天候に阻まれ、やむなく南極の地に置き去りにしてきた十五匹のカラフト犬の生への闘いと、観測隊員たちの姿を描く。


なかじーコメント

結構古い映画ですし、長尺の映画なので家族で観るのはしんどい部分はあるかもしれないけど
この映画に関しては、日本が誇る名作なので観てほしい。

 

12.サバイバルファミリー(2017)

(C)2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

 

あらすじ
東京で暮らすごく平凡な一家、鈴木家。当たり前のように電化製品に囲まれた生活を送っていたある日、電気を必要とするあらゆるものがなぜか使えなくなり、東京は大混乱に陥ってしまう。交通機関や電話、ガス、水道まで完全にストップした生活に人々が困り果てる中、鈴木家の亭主関白な父・義之は、家族を連れて東京を脱出することを決意するが……。

なかじーコメント

題名通りサバイバル感溢れる感じで、学ぶことがたくさんある映画。





13.シンゴジラ(2016)

シンゴジラ公式サイト

あらすじ
ある時、東京湾アクアトンネルで崩落事故が発生。首相官邸で開かれた緊急会議では、地震や海底火山の噴火など事故原因をめぐって議論が紛糾する。そんな中、内閣官房副長官の矢口蘭堂は、海底に正体不明の巨大生物が生息し、それが事故の原因ではないかと推測するが……。

なかじーコメント

ゴジラ世代の父ちゃん、母ちゃんとゴジラってなに?って言う子どもも一緒に楽しめるゴジラ映画。
ゴジラが日本に来たらこうなるのでは?と思わせるような作品。

 

14.銀魂(2017)

ワーナーブラザーズ

あらすじ
江戸時代末期、宇宙から襲来した「天人(あまんと)」が日本を開国。天人の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿っていた。そんな中、未だに侍魂を堅持する風変わりな男・坂田銀時は、廃れた剣術道場の息子・新八や、戦闘種族である夜兎族(やとぞく)の少女・神楽と出会う。彼らが営む万事屋の周囲では、次から次へと事件が巻き起こり……。

なかじーコメント

好き嫌いがはっきりと分かれます。笑
原作ファンはよく出来ていると評価の声もあるのでハマれば銀魂2も観てください。

 

15.ルパン三世 カリオストロの城(1979)

あらすじ
盗み出した大金がゴート札と呼ばれる偽札であることに気づいたルパンと次元は、ゴート札の秘密を探るため、カリオストロ公国へやって来た。そして謎の男たちに追われていた少女クラリスを助けるのだが……。

なかじーコメント

自分自身、こんな前の映画だったんだとびっくりしました。
ルパン三世史上最高の物語と自信を持って言える映画です。

 

16.名探偵コナン ベイカー街の亡霊

あらすじ
バーチャルリアリティ空間で遊ぶ新型体感ゲームシステム「コクーン」が完成し、コナンたちはその披露パーティに招待される。だが、現場では開発責任者が殺される事件が発生、解決の鍵はゲームの中にあるとにらんだコナンは、ゲーム空間として用意された、切り裂きジャックの恐怖に包まれた19世紀末のロンドンへ。

なかじーコメント

コナンシリーズは人それぞれの好みがあると思うのであくまで個人的な意見ですが
コナン映画ではこの映画が1番好きでした。でもコナンは全部おすすめ!

 

17.劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998)

 

あらすじ
ポケモンマスターを目指して修行の旅を続けるサトシのもとに、“最強のポケモントレーナー”を名乗る者から一通の手紙が届いた。
それは、ニューアイランドにある「ポケモン城」への謎めいた招待状であった。サトシはカスミ、タケシとともに島へ行くため港に向かうと、
そこには同じように招待された腕自慢のポケモントレーナーたちが集まっていた。しかし、折からの嵐のため、波が高く船は出せないという。
それでも最強のトレーナーとのバトルをあきらめきれない者は、次々と嵐の海を渡ってニューアイランドへ向かおうとする。
しかしそれは、自らを生み出した人間への逆襲を計画するポケモン『ミュウツー』の仕掛けた巧みなワナだった。
サトシたちも、そうとは知らず荒れ狂う海へと漕ぎ出すが、果たしてそこで待ち受けていたものは・・・!?

なかじーコメント

子ども向けのはずなのに全体的に暗いです。笑
コピーポケモンの存在やあり方、ただのポケモン大集合映画とは違います。

 

18.マリと子犬の物語

あらすじ
新潟県中越地震発生時の実話を基に、被災地に取り残されながらも、産んだばかりの子犬たちを必死で守り抜こうとする母犬の奮闘を描いた感動作。新潟県山古志村で暮らす石川家に、新しい家族がやって来る。小学生の亮太と妹の彩が子犬を拾ってきたのだ。“マリ”と名付けられたその子犬はすくすくと成長し、やがて3匹の子を産む。しかし、新しい命の誕生に喜んだのもつかの間、村をマグニチュード6.8の大地震が襲い……。

なかじーコメント

「新潟県中越地震」の実話を基に描かれベストセラーとなった絵本、「山古志村のマリと三匹の子犬」を映画化した感動作。

 

19.千と千尋の神隠し(2001)

スタジオジブリ公式サイト

あらすじ

10歳の千尋は、両親と地方都市に引っ越す途中、異世界に迷い込む。そこでは人間は、魔女=湯婆婆が経営する神さまのための銭湯で働かない限り、ブタや石炭に変身させられてしまうのだった。ブタになった両親を助けようと、千尋はそこで働きはじめる。

なかじーコメント

もう映画という次元じゃなくて芸術作品みたいな。。。
日本で1番観られたアニメ映画です。観てない人は今すぐ鑑賞の準備を!

 

20.君の名は(2016)

あらすじ
1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山深い田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。日頃から田舎の小さな町に窮屈し、都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で都会を満喫する。一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見ていた。心と身体が入れ替わる現象が続き、互いの存在を知った瀧と三葉だったが、やがて彼らは意外な真実を知ることになる。

なかじーコメント

社会現象にもなったアニメーション映画。
ぜひ大画面で綺麗な映像を観てほしい。

 

21.天空の城ラピュタ(1986)

スタジオジブリ公式サイト

あらすじ
鉱山町で、見習い機械工として働く少年パズーは、ある日、空から降ってきた不思議な少女シータと出会う。2人は、シータの身に着けていた不思議な「飛行石」を狙う様々な陰謀に巻き込まれていく。

なかじーコメント

この映画を家族で見た後、天空の城ラピュタに似ている「竹田城」に
旅行に行くのもありかと思います。

 

22.東京タワー オカンとボクと時々オトン(2007)

あらすじ

幼いボクを連れてオトンの家を出たオカンは、女手ひとつでボクを育て上げた。やがて美大に通うため上京したボクは、オカンへの罪悪感を感じながらも自堕落な日々を送ってしまう。数年後ようやくイラストやコラムの仕事が軌道に乗り始めた頃、オカンのガンが発覚し……。

なかじーコメント

この映画を観て幼ながらボロッボロ泣いたのを覚えてます。
ぜひ家族全員でボロッボロ泣いてください。

 

23.ザ・マジックアワー(2008)

あらすじ
港町・守加護(すかご)を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人に手を出してしまった備後は、命を助けてもらう代わりに伝説の殺し屋・デラ富樫を連れて来ることを命じられる。追い込まれた備後は三流役者の村田を雇い、映画撮影だと思い込ませて殺し屋を演じさせるが……。

なかじーコメント

ハリウッド映画で似たような内容のやつは見たことあったけど
こっちのは主演の佐藤浩市がめちゃめちゃいい!

 

24.永遠の0(2013)

あらすじ

司法試験に落ち続け、人生の目標を失いかけた青年・佐伯健太郎と、フリーライターの姉・慶子は、実の祖父だと思っていた賢一郎とは血のつながりがなく、本当の祖父は太平洋戦争で特攻により戦死した宮部久蔵という人物であることを知る。久蔵について調べ始めた2人は、祖父が凄腕のパイロットであり、生きることに強く執着した人物であったことを知る。そんな祖父がなぜ特攻に志願したのか。元戦友たちの証言から祖父の実像が明らかになっていき、やがて戦後60年にわたり封印されてきた驚きの事実にたどり着く。

 

25.横道世之介(2013)

あらすじ

1980年代を舞台に、長崎の港町から大学進学のため上京したお人好しの青年・横道世之介や、その恋人で社長令嬢の与謝野祥子らが謳歌した青春時代を、心温まるユーモアを交えながら描く。

なかじーコメント
この世界にどっぷりハマり、ほっこりとした気分になれました。





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