【パッドマン 5億人の女性を救った男】あらすじや評価を解説!

皆さん、こんにちはこんばんは!
そして明けましておめでとうございます!

今年もなかじー映画ブログをよろしくお願い致します。

さて、新年一発目の映画紹介はインド映画の【パッドマン 5億人の女性を救った男】です。
この作品を知らない人は「え?あのヒーロー映画のパクリ?コメディ映画?」と思った方もいると思います。

そう思った人は観る前と観た後のギャップに驚かさせれるでしょう。




映画情報


出典:SonyPicturesJapan

あらすじ

インドの小さな村で新婚生活を送る主人公の男ラクシュミは、貧しくて生理用ナプキンが買えずに不衛生な布で処置をしている最愛の妻を救うため、清潔で安価なナプキンを手作りすることを思いつく。研究とリサーチに日々明け暮れるラクシュミの行動は、村の人々から奇異な目で見られ、数々の誤解や困難に直面し、ついには村を離れるまでの事態に…。それでも諦めることのなかったラクシュミは、彼の熱意に賛同した女性パリーとの出会いと協力もあり、ついに低コストでナプキンを大量生産できる機械を発明する。農村の女性たちにナプキンだけでなく、製造機を使ってナプキンを作る仕事の機会をも与えようと奮闘する最中、彼の運命を大きく変える出来事が訪れる――。

引用:パッドマン公式サイト

 




なかじー評価

皆さんは愛する人のため、人のために考え行動してるのに周りから奇異な目で見られたり批判をくらったら普通は折れますよね。。。

この主人公のラクシュミは諦めず、上手くいかなくても諦めず、上手くいったと思ったら別の問題が出てきて挫折するけど諦めず。

なんでこんなに頑張れるの?ましてや主人公は男なので生理用ナプキンのことは触れたこともなければ知識も0。

話の展開スピードも良く140分の映画ですが長さは感じず、あっという間の時間でした。

インド映画らしく随所にユーモアもあり重たーい映画ではなく楽しめます。

主人公の男性は実在する?

この映画は実際にあった話をもとに作られているというのがポイントです。

この映画のモデルになったアルナーチャラム・ムルガナンダムは
【世界で最も影響力のある100人】にも選出されている偉大な人物です。


出典:TED

よければご本人のTEDのスピーチを観てください。

ビジネスは人>お金で、お金儲けのことを考えて行動しても成功はしない、何かの役に立ちたいという気持ちで行動すればおのずと人とお金がついてくる。
そういうビジネスの本質的なことを学ばさせてもらいました。

僕たちは忙しい毎日の中でこういう当たり前のことの意識が薄れて行きがちですが
この映画を鑑賞して改めてそういう思いを見直すきっかけになりました。

社会を変えるとか日本に革命を起こすとかそんなドデカイことはできなくても、何かで人の役に立つことはできますよね。

最近なんかやる気がない、モチベーションが、、、みたいな人にもぜひ観て欲しいです!




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