【ロッキー シリーズ】ただのボクシング映画じゃない!人生の生き方を教えてくれる映画だ!あらすじなども紹介!

皆さん、こんにちはこんばんは!
なかじーです。

2019年1月11日に『クリード 炎の宿敵』が公開されましたね!

公開を記念して『ロッキー シリーズ』を振り返りながら
この映画の素晴らしさを語って行こうと思います。





ロッキーとは!?

 

ロッキーは主人公の名前、ロッキー・バルボアからきていまして無名のボクサーが世界チャンプと戦い奮闘していく姿を描いたアメリカン・ドリームな映画になっています。

第1作目を公開した当時、主演を務めたシルベスタ・スタローン自身もまだ売れていない無名の俳優だったことからロッキーとスタローンがリンクしている部分があります。

そしてロッキー公開から皆さんご存知誰もが知っているハリウッドスターになり伝説になりました。

 

『ロッキー』(1976)

あらすじ

フィラデルフィアに暮らすボクサーのロッキー・バルボア。
ボクシングだけでは生活できないため闇金の取り立て屋をしながら生計を立てるという落ちぶれた生活をしていた。
所属していたボクシングジムのトレーナーであるミッキーにも素質はあるのに努力もせず闇金の取り立て屋をしてお前は落ちぶれた。とロッキーを追い出す。

そんなロッキーにも唯一の生きがいがあった。近所のペットショップで働き親友であるポーリーの妹でもあるエイドリアンの存在である。恋心を抱き毎日冗談を言いながら通うが内気な彼女は振り向かない。徐々に2人は不器用ながら距離を縮めてゆき、やがてお互いになくてはならない存在になっていく。

そんな中、無敵の黒人ボクサーのアポロ・クリードが人気を取るため格下の選手にチャンスを与え闘うことを宣言する。
そこでロッキーが選ばれ、トレーナーのミッキーとも和解し薄汚れた下町のなか、ロッキーのトレーニングが始まる・・・

なかじーコメント

「全てはここから始まる」
堕落していた主人公がアメリカン・ドリームを掴むため奮闘し成長していく姿は勇気を僕たちに勇気を与え感動を与えてくれました。
今から40年も前の作品なのに色褪せない映画って本当に素晴らしいですよね。

 

ロッキー2(1979)

あらすじ

前作でロッキーとアポロは壮絶なファイトを見せ、判定で敗れたロッキー。
アポロは試合では勝ったものの、世間では「本当の勝者はロッキーだ」と言われ内容に納得いかないためリターンマッチをロッキーに要求する。
ロッキーはそれを拒みボクシングから引退することを決意し、恋人エイドリアンと結婚し妊娠が判明します。

しかし新生活は思うようにいかずロッキーは焦り、度重なるアポロの挑発にロッキーは再挑戦を受けトレーニングを再開しますがエイドリアンから反対されていたため練習に身が入りません。

そんな時、エイドリアンが倒れ入院しそのまま無事子どもを出産しますがエイドリアンは昏睡状態に。
ロッキーは毎日エイドリアンの横に付き添い本を読み、礼拝堂で祈りに行く。
数日後エイドリアンは目を覚まし、ロッキーは「試合をやめてもいい」と言うがエイドリアンは一言「勝って!」。

ロッキーはトレーニングを再開し生まれ変わる。
果たして無敵のチャンプ、アポロに勝つことができるのか・・・

なかじーコメント

エイドリアンが昏睡状態から目を覚ましロッキーに「勝って」と言うシーンは鳥肌立ちましたね。
自分もトレーニング頑張ろうってなりましたもん。笑
そのあとのトレーニングで、フィラデルフィア美術館の階段を大勢の子供たちと登り「ロッキー」コールを子どもたちが叫び、ロッキーも喜んでるシーンは何とも印象的です。

 

ロッキー3(1982)

あらすじ

アポロとの闘いからロッキーはヘビー級チャンピオンで絶大な人気を誇りスターになっていました。

ボクシング界から引退表明したロッキーに世界ランキング1位のクラバー・ラングが「自分よりもはるかに弱い相手としか戦っていないからここまで防衛できた、俺と戦え」と目の前で宣戦布告。

挑発されたロッキーは怒りますがトレーナーのミッキーから「これまでの相手は弱い選手ばかりだった、クラバーとは闘うな」と言われます。

納得いかないロッキーはクラバーに試合を挑みますが2ラウンドでKOされ敗北。
試合前に心臓発作を起こしていたミッキーは試合後にロッキーの目の前で亡くなります。

 

極度のショックで失意の底にいたロッキーの前にライバルのアポロが現れます。
アポロはロッキーの精神的な弱さを指摘し、その弱さを叩き直すべくロッキーをカリフォルニアへ連れて行きます。

ロッキーは、修行の成果もあって見違えるほどたくましく強くなって行きます。
試合当日、アポロから2人で闘った時に穿いた星条旗のボクサーパンツを渡されクラバーとのリターン・マッチに挑みます。

なかじーコメント

プロレスラーのハルク・ホーガンとのエキシビションマッチはめちゃくちゃで面白かったです。笑
アポロとのトレーニングシーンも良かったですし「思い出せ!あの虎の目だ」とアポロに激励され『アイ・オブ・タイガー』が流れるシーンは最高です。





 

ロッキー4/炎の友情(1985)

あらすじ

クラバー・ラングとの壮絶な闘いの末、見事勝利し再び王者になったロッキーは幸せに暮らしていました。
ある日、ソ連からアマチュアのチャンピオンであるイワン・ドラゴがやってきます。
ロッキーへの挑戦を希望していましたが、それを聞いたアポロがアメリカの戦士としてドラゴと試合をすることになります。

しかしドラゴの圧倒的なパワーの前にアポロはボコボコにされロッキーもタオルを投げようとしますがアポロはそれを止めます。
アポロは殺人パンチを何発もくらいリングに倒れ、リング上でロッキーの腕の中で亡くなります。

ロッキーは戦友アポロのため、ポーリーやアポロのトレーナーだったデュークと共にソ連へ乗り込みドラゴと闘います。

果たしてロッキーは圧倒的なパワーを持つドラゴに勝つことができるのか・・・

なかじーコメント

まさかアポロが亡くなるとは・・・そう思った方も多いのではないのでしょうか。
『ロッキー4』は2019年に公開される『クリード2』と大きく関係してる作品ですので必ず観るべき一作ですよ!

 

ロッキー5/最後のドラマ(1990)

あらすじ

ソ連でドラゴとの死闘を制したロッキー。

アメリカに戻りますが会計士の不正のせいでロッキーの財産を使い込まれていました。
さらに、今までの闘いで受けたダメージが脳に損傷を与えておりボクサーとしてリングに上がることはできないと医師たちに言われてしまいます。

エイドリアンの説得もあって引退を決意するロッキー、ある日トミー・ガンという若いボクサーがロッキーのもとで修行したいと申しでます。

最初は突き放していたロッキーですが、トミーの可能性に賭けトレーナーとして指導することになります。
トレーナーとしての毎日が充実しすぎていて、息子のロッキーjr.を置いていき息子との距離が離れて行きます。

そしてトミー・ガンの裏切りにより、ようやくロッキーは本当に大切なものの存在に気づきます。
息子との関係を修復していきますが、トミー・ガンは念願のチャンピオンになってもロッキーを裏切ったことにより観客から大ブーイング。

「偽のチャンプだ!あの試合は八百長だ!」と言われトミーはデュークの入れ知恵もありロッキーとの師弟対決を挑みます。

あまりの挑発に親友のポーリーが口撃しますがトミーに殴られ、これに激怒したロッキーはトミー・ガンとのストリートファイトが始まります・・・

なかじーコメント

ロッキーのお人好しが存分に見られ父親として苦悩する不器用な姿は応援したくなります。
トミー・ガンとのストリートファイトはボクサーとしてではなくただの喧嘩でした笑

 

ロッキー・ザ・ファイナル(2006)

あらすじ

ボクシング界から引退したロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、かつての栄光の面影はなく、小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは、己の心の喪失感を埋めるかのように、再びプロボクサーのライセンスを取得するために立ち上がるのだが……。
引用:yahoo japan映画

なかじーコメント

前作の『ロッキー5』で終わるはずでしたが、興行収入がシリーズで1番悪いという結果になってしまい作られたシリーズ最終作。
結果的に『ロッキー・ザ・ファイナル』が作られて良かったと思います。

数々の名言を残し老いたロッキーが再びリングに上がり現役チャンプと闘う姿は我々に勇気と感動を与えてくれました。

【人生はどんなパンチよりも重い、どんなに打たれても諦めず前に進め】この言葉は1番僕の心にグッときましたね。

『映画 ロッキー』はただのボクシング映画ではなく、一度きりしかない人生をどう生きていくのかを教えてくれる最高の映画です!





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