【クリード チャンプを継ぐ男】これぞ男泣き!あらすじや見どころなどを解説!

皆さんこんにちはこんばんは!
なかじーです!

「クリード 炎の宿敵」はもう観ましたか?
今回はその前作である『クリード チャンプを継ぐ男』を紹介したいと思います。

僕の中ではスポーツ映画ランキングトップ5には入るくらい最高でした。

【ロッキー】ファンだけでなくスポーツを愛する全ての人に受け入れられる映画でしょう。

ロッキーについての記事も書いてますのでよかったら観てください

【ロッキー シリーズ】ただのボクシング映画じゃない!人生の生き方を教えてくれる映画だ!あらすじなども紹介!




映画情報


出典:ワーナー ブラザース 公式チャンネル

主なキャスト

シルベスタ・スタローン(ロッキー・バルボア役)

70歳を超えても筋トレをし現在もムキムキなスタローン。
こんなかっこいい爺ちゃんになりたいわ。
今作では闘いはしませんがトレーナーとしてあのロッキーが帰ってきます!

 

マイケル・B・ジョーダン(アドニス・ジョンソン)

記憶に新しいのが『ブラックパンサー』での悪役ぶりが好評かで主役くらい目立ったこの人。
今作では完璧に鍛え上げられた筋肉にも注目です!

テッサ・トンプソン(ビアンカ)

今、旬なハリウッド女優と言えばこの人の名前が上がるくらい注目されています。
マーベル映画の『マイティ・ソー・バトルロワイヤル』でヴァルキリー役で出演したことでも有名。
メン・イン・ブラックのスピンオフ映画ではマイティ・ソーで共演したクリスヘムズワースと出演することで話題になってます。




 

あらすじ


ボクシングヘビー級チャンピオンであったアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソンは、父親が亡くなった後に生まれたので父親のことを知らずに育った。
小さい時から喧嘩をしボクシングの才能だけはあった。

フィラデルフィアに降り立ったアドニスは父親の戦友でもあるロッキー・バルボアの元を訪ねトレーナーになってほしいと頼む。
ロッキーはボクシングからは完全に引退しており申し出を断る。

しかし、アドニスの中にある情熱、そして父親の影を感じ申し出を受けることに。

2人のトレーニングが始まる。。。

そうして力をつけたアドニスに世界王者からの挑戦権を手にし受けることに。
そんな時、ロッキーに癌が見つかる。

2人は互いの闘志を燃やしロッキーは病気を倒すために、アドニスはチャンピオンを倒すためにリングに向かうのだった。

見どころ

本当にこの映画は一度観てほしいです。
ロッキーシリーズを全く観たことがない人でも一から楽しめるようになってますし
クリードを見てからロッキーってどんな人だったんだろう?とかアポロってどんな人だったんだろうと振り返る時に観ても大丈夫です。

よければ僕のロッキーシリーズの記事も観てください。

見どころはたくさんありますが個人的にはロッキーお馴染みのトレーニングシーンですね。
ロッキーを見ていた人は懐かしささえも感じるのではないでしょうか?

父親は超有名人だけあってその十字架を背負って生きていかないといけない辛さ。
ロッキーもその辛さは子を持つスターとして痛いほどわかるんでしょう。

最後はその父親を超えてみせるという情熱を僕たち視聴者にも伝わり熱いものを貰いました。




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