【ハッピー・デス・デイ 2U】あらすじや感想など ※ネタバレあり

皆さん、こんにちは!
なかじんです!

本日ご紹介する映画は、殺される日を何度も繰り返すホラー映画「ハッピー・デス・デイ」続編の「ハッピー・デス・デイ 2U」です!

映画業界に限らずアニメなどもそうですが、ヒットしたモノの続編って面白さが下がってしまうことが多いですがこの映画は続編も十分面白い作品になってます。
前作からパワーアップしてSFネタが満載になって、もはやホラー映画ではなくなってしまいましたが・・・

前置きはここら辺にして、さっそくご紹介していきたいと思います!

映画情報


ユニバーサル・ピクチャーズ公式

【監督・脚本】
クリストファー・ランドン

【キャスト】
ジェシカ・ローテ、イズラエル・ブルサード、ファイ・ブ、スラージ・シャルマ、スティーブ・ジシス、サラ・ヤーキン、ルビー・モディーン、レイチェル・マシューズ

あらすじ

何者かに殺される誕生日を繰り返すタイムループから抜け出したツリー(ジェシカ・ロース)は、恋人のカーター(イズラエル・ブルサード)と楽しく過ごすつもりだった。ところが彼のルームメイトのライアン(ファイ・ヴ)が殺人鬼に狙われるタイムループに陥り、理工学部で学ぶライアンたちが開発した量子冷却装置(SISSY)が原因だと判明する。彼らは研究室に行き、そこで装置から放たれたビームをツリーが浴びてしまう。
再びツリーの身にもタイムループが起こり、またしても誕生日の朝に戻ってしまう。ところが、そこは元の世界と微妙に異なったパラレルワールドで……。

シネマトゥデイ

 

おすすめ度 星4☆☆☆☆ ネタバレ注意!

前作が異例の大ヒットを納め、続編は必然的になった今作。
もちろん監督は前作に続いてクリストファー・ランドン監督。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に触発された映画にしたと監督自身語っていますが、作品を観て感じてください。笑

続編のタイトルに付いている「2U」ですが、2つのUniverse(ユニバース)から来てるそうです。

さて、一作目では主人公がビ○チだ!と言われ人から好かれない悪女ぶりでしたが、その面影は一切なく前作よりもクールで魅力的な女性になってます。

マルチバースの世界

前作でツリーがタイムループした原因は、実はライアンたちの研究チームが開発した装置だという展開から始まる。

↑刺されそうになってるライアン。

装置が作動してしまいツリーは「別次元の地球」でまた死に戻りループに囚われてしまう。
元の世界に戻る為に何度も死に戻りするわけですが、その死に方もなんともぶっ飛んでいるというか・・・笑
あらゆる死に方を試すツリーにはドン引きする方もいるでしょう笑

前作では真犯人だったルームメイトのロリですが別次元では殺される側になります。
元の世界で何度も殺されて恨みしかないはずのツリーですが、ロリを助ける為に必死になります。

ここでも、人間としての成長を感じさせますが、最後の家族とのシーンは感動必至です。

元の世界ではツリーの母親は死んでいるのですがもう1つの地球では母親が生きており、この世界に留まって大好きな家族と暮らすか、母親に別れを告げ元の世界では恋人のカーターと暮らすか。

そこの葛藤もかなりグッと来ます。

お気づきかもしれませんが、今作はホラー作品ではないです。笑
完全にSFファンタジーのような青春映画のような。

続編があるのかはわかりませんが、高い評価を獲得してるのでもしかしたらあるのかも。
このまま綺麗に終わるのもいいけどね。

じゃあ、またね!