【リゼロ】新編集版8話の解説、感想など!『Re:ゼロから始める異世界生活』

皆さん、こんにちは!
なかじんです!

アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』新編集版8話『泣いて泣き喚いて泣き止んだから』の内容を解説、考察していきます!
まだ8話を観てない人はネタバレ注意です!

まだ前回書いた7話の記事を観ていない方はこちらからどうぞ

【リゼロ】新編集版7話の解説、感想など!『Re:ゼロから始める異世界生活』

2020年5月7日

 

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8話 『泣いて泣き喚いて泣き止んだから』ネタバレあり

ロズワールの屋敷で迎える5度目の初日が始まります。

絶対に救ってみせると心に決めたスバルはラムやレムからの信頼を得るためにとびきりの笑顔で一生懸命に働きます。

そんな中、パックに魔法使いと精霊使いの違いを説明されます。
試しにスバルの属性を調べてもらうと「陰属性」だと判明します。

スバルは陰属性が使える魔法として「シャマク」を学ぶことになります。
「シャマク」を放ってみると、スバルはマナを不足になって倒れます。

その後、ベアトリスから呪術師について聞きます。
発動前の呪術であれば、ベアトリスなら簡単に解除できることが分かりました。

そして、スバルの魔女の匂いから、嫉妬の魔女について聞くことになります。

スバルは、翌日もとびきりの笑顔で一生懸命働きます。
しかし、無理して自分を鼓舞して頑張っていたせいもあり心がボロボロになってしまいます。

そこをエミリアが優しく膝枕をしてくれたことで心が解放され泣いて泣き喚きます。
スバルは、そのままぐっすりと眠りにつきます。

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

目を覚ますとベアトリスに会いに行き、新しくベア子と呼ぶことにします。

ベア子から、呪いについて詳しく話を聞き発動前の呪術式であれば解けること、対象者との接触が条件だと知ります。

それを聞いたスバルは、麓の村しか対象者がいないのでそれが原因だと推測します。

そして翌日、ラムとレムと村に行く約束をするのでした。

 

魔法とは

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

体内にある「ゲート」から大気中のマナを取り込み、「生命の核」オドに蓄積。
その蓄積されたマナを使って発動するのが魔法。

6属性のマナ属性がある。
火、水、風、土、陰、陽

【各属性の力】
火属性:熱量を操る
水属性:生命と癒しを司る
風属性:生き物の体の外に働きかける
土属性:生き物の体の内に働きかける
陰属性:デバフ効果をもつ
陽属性:バフ効果を持つ

「嫉妬の魔女」サテラ

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

・かつて存在した6人の魔女を食らって、世界の半分を滅した最悪の最悪の魔女。

・愛を欲する。

・人間の言葉は通じない。

・その身は永遠に朽ちず衰えず果てることもない。

・龍と英雄の賢者で封印はできるが身を滅ぼすことはできない。

・見た目は銀髪のハーフエルフである。

 

新編集版8話の感想

スバルにとってエミリアの存在はとても大きな存在になってますね。
いなくてはならない存在です。

エミリアの膝枕のシーンはちょっと感動しました。
ラムとレムにそれをいじられてるシーンもよかったですね笑

さて、スバルの逆襲が始まりますね!
次回から村へ行き呪いをかけた正体を突き止めに行きます!

8話『泣いて泣き喚いて泣き止んだから』の伏線と謎

  • 「嫉妬の魔女」サテラがラスボス?
  • スバルが陰属性だった理由は?
  • 呪術師は誰なのか。

次回も楽しみです!
ではまた!

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