【リゼロ】新編集版16話の解説、感想など!『Re:ゼロから始める異世界生活』

皆さん、こんにちは!
なかじんです!

アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』新編集版16話『豚の欲望』の内容を解説、考察していきます!
まだ16話を観てない人はネタバレ注意です!

まだ前回書いた15話の記事を観ていない方はこちらからどうぞ

【リゼロ】新編集版15話の解説、感想など!『Re:ゼロから始める異世界生活』

2020年5月15日

 

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16話 『豚の欲望』ネタバレあり

再びルグニカの果物屋の前で目を覚ましたスバルはレムとクルシュの屋敷に戻ります。
そこで、王都の商工組合の会計役である「ラッセルフェロー」と出会います。

その後、八方塞がりの状況を打破しようとスバルはクルシュに助けを求めますがクルシュはそれを拒否します。

クルシュとの交渉は失敗に終わりスバルとレムは他に助けてくれる人物を探し、プリシラやアナスタシアにも協力を仰ぎますが同様の反応をされます。

ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを聞き入れてくれる者は誰もおらずただ時間だけが過ぎていきます。

時間がないスバルとレムはメイザース領へ向かう途中で油を運んでいる商人の力を借りることになり、事が起きる前にエミリアたちを連れ出す事ができればと竜車でロズワール邸に向かいます。
フリューゲルの大樹が見えた時、一緒にいた馬車が消えますが商人は馬車が消えたことに気づきません。

ライトを照らすとスバルたちの目の前に大きな目が現れました。

 

ラッセル

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

本名:ラッセル・フェロー
年齢:30歳前後
王都の商業組合の代表者

物事を基本的に損得勘定で判断し、いかに自分が多くの利を得るかといった点にしか興味がない性格。
裏の顔も持ち、貧民街の荒くれ者にもある程度の融通を利かせることも可能。

「目利きの加護」
ものの良し悪しが見抜ける加護。
現物が目の前にあれば、状態や品質までも見抜く事ができる。

ミミ

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

本名:ミミ・パールバトン
年齢:14歳

子猫族の獣人で天真爛漫な性格
「鉄の牙」の副団長を務める

「三分の加護」
傷や疲れをお互いに負担し合え、その比率は意識的に操作できる共感覚のように伝達に使う事ができる。

魔法のマナ属性は土

見た目は愛くるしいが、それに反して戦闘力は高く、魔法も最上級のアル系を使える。

 

新編集版16話の感想

スバルの株が下がる一方ですが大丈夫でしょうか。
魔女教討伐に力を求めるクルシュに「一度もそなたの口から助けたいという言葉がない」と確信を突かれてましたね。

スバルはエミリアや屋敷のみんな、村のみんなを助けたいという気持ちもあるけど自分のためだけに物事を進めようとしていたのですね。
自分のためというのは、ペテルギウスに復讐したいという欲ばかり何でしょう。

プリシラには交渉の場で情報だけ持っていかれるわ、アナスタシアには思いっきり蹴られるわで散々な回でした。
しかしこれも次に生かせばいい話!

何たってこれでも主人公なんだから!笑
そう!みなさん忘れてるかもしれないけど彼は主人公なんです!

16話『豚の欲望』の伏線と謎

  • 霧の中だと記憶がなくなるのはなぜ?
  • 最後に出てきた大きな目玉の正体は?
  • クルシュが鉄を集めている理由は?

ここまで読んでいただきありがとうございました!
それではまた次回!

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