【リゼロ】新編集版19話の解説、感想など!『Re:ゼロから始める異世界生活』

皆さん、こんにちは!
なかじんです!

アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』新編集版19話『白鯨攻略戦』の内容を解説、考察していきます!
まだ19話を観てない人はネタバレ注意です!

まだ前回書いた18話の記事を観ていない方はこちらからどうぞ

【リゼロ】新編集版18話の解説、感想など!『Re:ゼロから始める異世界生活』

2020年5月18日

 

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19話 『白鯨攻略戦』ネタバレあり

レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリア達を救うためにクルシュと同盟の交渉をします。

同盟に当たってスバルがクルシュ対して提示したのは、魔鉱石の採掘権一部と白鯨が出現する場所と時間を条件とすること。

スバルは、クルシュ陣営が白鯨を倒そうと物資や武器を大量に集めていると予測しておりクルシュが1番欲しい物を見事に提示しました。

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

白鯨討伐をするべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報でしたがスバルが嘘をついている様子はないと判断します。
クルシュには相手の嘘を見抜ける「風見の加護」があるからです。

それからしてアナスタシアとラッセルフェローが交渉の場に現れます。
商人にとって白鯨討伐は悲願であるアナスタシアとロズワール領の魔鉱石の鉱脈に興味があるラッセルフェローの思惑が一致し協力すると伝えます。

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

スバルの見事な交渉でクルシュはそれを受け入れます。

ヴィルヘルムはスバルに、妻を白鯨によって殺されその敵討ちのチャンスを与えてくれることに感謝します。

物資と武器を整え、白鯨討伐翌日を迎えます。

決起集会には、アナスタシア陣営の傭兵団「鉄の牙」やクルシュ自身含め陣営の部隊と勢揃いしたところで、クルシュは宣言します。

「400年前に嫉妬の魔女が生み出した白鯨を倒す」と。

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

スバル達はフリューゲルの大樹を目指します。

フリューゲルの大樹についたスバル達はその時を待ちます。
そしてスバルの携帯の音を合図に空から妖しく不気味に迫る白鯨がスバル達の前に現れます。

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

スバルは先陣を切りクルシュたちを鼓舞します。
そしてついに、戦いが始まりした。

 

パトラッシュ

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性別:メス
恐竜の中でも最良種と誉め高いダイアナ種の地竜。

普通の地竜では、走ることが不可能な砂漠や寒冷地も走破することが可能でスバルのことを気に入っており忠誠を尽くす。

性格はお嬢様気質かつツンデレ

リカード

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

本名:リカード・ウェルキン
年齢:39歳
通称:「猟犬」

傭兵団「鉄の牙」の団長

アナスタシアとは幼少期からの付き合いで彼女が極貧街で奴隷にされそうになったところを助けた恩人かつ親のような存在。

犬人族(コボルト)と言っているが突然変異レベルで図体が大きいため絶滅に瀕するウルフィン族とも言われている。

マナを衝撃波として口から出す技は非常に強力。

コンウッド

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

本名:コンウッド・メラハウ

40年前の亜人戦争で活躍した老兵。
ヴィルヘルムの元部下で旧知の間柄。

14年前の大征伐にも参加しており、その時テレシアの持っていた龍剣を持ち帰った男
そのため白鯨に積年の恨みがあり今回の討伐で悲願が叶うと復讐に燃えていた。

怪我を理由に、王国騎士団を引退してからは、「銀の盾」という騎士団御用達の酒場の店主になっている。

へータロー

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

本名:へータロー・パールバトン
年齢:14歳
子猫族の獣人で慎重な性格

「鉄の牙」の副団長
ミミ、ティビーとの三つ子三姉弟
重度のシスコン

「三分の加護」
傷や疲れをお互いに負担し合え、その比率は意識的に操作できるがへータローの場合ミミの疲れを肩代わりすることが多い。

魔法のマナ属性は水

リカードは戦闘になると先走るため「鉄の牙」の実質的な指揮官は彼。

獅子の紋章

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

400年前以前のルグニカ王国は、獅子の紋章を掲げ、国王が「獅子王」と呼ばれていた。
その後、龍と盟約を交わした後、失われるはずだった紋章を当時の王家が運用していた家臣に与えた。

そのうちの「牙を剥く獅子」の紋章がカルステン家の紋章。

この「獅子王」にクルシュは幼少期から憧れを抱き、大事の際には家紋の感触を確かめることで覚悟を決める癖がある。

 

新編集版19話の感想

ついに主人公ナツキ・スバルが登場って感じですね!
これぞカッコいい主人公ですよ!

交渉の場では準備を完璧にして、相手の1番欲しい情報を対価に交渉を持ちかける。
僕自身勉強になりましたね!

今までのスバルなら白鯨を前にすると、足がすくんで何もできなかったと思うんです。
でも最後のシーンで誰よりも先に先陣を切って白鯨に向かって行きましたよね!
あれには鳥肌立ちました。

「一狩り行こうぜ!」とカッコよく言い放つスバルですが、果たして白鯨討伐はできるのでしょうか!

レムは相変わらず天使ですしね!

ここから裏話ですが、スバルの携帯を合図に白鯨がやってきましたよね!
その時に流れたのがフランダースの犬のopソング「よあけのみち」

製作陣はこの曲を選ぶまでに相当悩んだそう。
実際に曲が決まるも音にこだわるあまりヤフオクで携帯の実機を入手して携帯で着メロを作成してから収録に望んだらしいです。
製作陣のとてつもないこだわりと努力が詰まったシーンだったんですね!

19話『白鯨攻略戦』の伏線と謎

  • 空飛ぶ白鯨をスバル達はどう討ち取るのか?
  • 400年前になぜ嫉妬の魔女は白鯨を生み出した?
  • フリューゲルの大樹の落書きは誰が書いたのか?

ここまで読んでいただきありがとうございました!
それではまた次回!

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