【リゼロ】2nd season 26話(1話)の解説、感想!『Re:ゼロから始める異世界生活』

皆さん、こんにちは!
なかじんです!

KADOKAWAanime

ついに! ついに! ついに! ついに、ついに、ついについについに!

この時がやってきましたね!
コロナウイルスの影響で放送が延期になった『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season』が始まりましたね!

みなさんリゼロ観てますか???

今から観るって方も、もう観てる方も、リゼロってなんぞや?って方も注目のアニメです!

さあ、今回は『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season』26話(1話)『それぞれの誓い』の内容を解説、考察していきます!
まだ26話を観てない人はネタバレ注意ですよ!

前回書いた新編集版(第1期)25話の記事をまだ観ていない方はこちらからどうぞ!

【リゼロ】新編集版25話の解説、感想など!『Re:ゼロから始める異世界生活』

2020年5月25日

 

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26話 『それぞれの誓い』※ネタバレあり

何度も死を繰り返し、ついに白鯨討伐とそれを暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当のペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバルたち。

エミリアとも再会し喜びに浸っているとエミリアからとんでもない言葉が。

「レムって、誰?」

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

エミリアのその発言からレムに何かが起きていることに気づくスバル。

時を戻し、王都へ帰る途中のレムとクルシュ。

突如現れた謎の人物に襲撃される。

クルシュとレムは圧倒的強さのふたりに一瞬で倒されます。

謎の人物の正体は、魔女教大罪司教「暴食」担当のライ・バテンカイトスと魔女教大罪司教「強欲」担当のレグルス・コルニアス。

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

スバルは急いでクルシュの屋敷に戻りますが悲惨な光景を目の当たりにします。

レムがどんな治療を施しても目を覚まさないと医師から告げられます。
スバルは死に戻りの力で救おうとしますが、セーブポイントがレムとクルシュが襲撃された後になってしまい救うことができませんでした。

クルシュ邸の一室でレムのそばにつくスバルのもとにパックが現れ、「暴食」について語ります。

「暴食」は相手の名前を食べて周囲の記憶から消す能力と相手の記憶を食べて当人の記憶を奪う。
その両方を食べられるとその人はただの抜け殻になってしまうというもの。

レムは名前と記憶の両方を食べられたことになり、クルシュは記憶を食べられたことになります。

その後、クルシュ陣営とエミリア陣営による会議が開始されました。

フェリスがクルシュの身を案じ同盟解消を提言しますが、クルシュ本人の強い意志により同盟は継続されることになります。
会議が終わり、スバルはレムのもとに。

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

部屋を訪れたエミリアに優しい言葉を掛けられ涙し、レムを必ず救うと誓います。

 

「暴食」の大罪司教 ライ・バテンカイトス

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

濃い茶色の髪を膝下まで伸ばした、背丈の低い少年。身長は154cmほどで、年齢は14,5歳ぐらいだが白鯨を討伐したレムや白鯨討伐した兵士たちを簡単に倒す。

ペットとして白鯨を従える。

権能は【食事】

相手の『名前』を食べると周囲の記憶から奪い、相手の『記憶』を食べると当人の記憶を奪う「暴食の権能」をもつ。
その両方を奪われるとレムのように植物人間になってしまう。

何より重要としているのは食べる相手の記憶や経験の「質」。

今回は、自分のペットである白鯨を倒した人たちの良質な記憶や経験を食すためにこの場に現れた。

 

「強欲」の大罪司教 レグルス・コルニアス

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

「強欲」の名を語っているが、自らを「無欲」「満たされた存在」と表しており、余計な欲望に振り回される事なく現状の自分に満足することで、充実した平穏な生活を送っていると主張している。

実際は自分の言い分は当然であるかのように正当化を押し通しているだけで、相手の言動が少しで気に入らなければ「権利を侵害された」と逆上し相手を殺害する。
承認欲求と自己顕示欲の権化。

「怠惰」ほど活動していないにも関わらず、過去に起こした被害が規格外だったため「怠惰」と同じくらい有名。

レグルスの権能は、常時「無敵」のようなものでその力を応用することで最強クラスの攻撃力も手にしている。
白鯨にダメージを与えたクルシュの百人一太刀すらも全く効いていませんでしたからね。
作中最強クラスのキャラクター。

 

IFルートの映像

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

Twitterを見てもこのシーンに気づいた人は多い印象でした。

このシーンはライ・バテンカイトスがレムを食べようとするシーンの後に一瞬だけスバルとレムのIFルートの映像が映りました。

この物語は第1期の18話でスバルがレムに一緒に逃げて暮らそうと言うシーンがあり、レムの支えで勇気付けられたスバルは立ち直り前に進みますが、「もしあの時スバルとレムが逃げていたら?」の話です。

レムが抱いているのはスバルとレムの子どもです。

 

クルシュの左腕

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

切断されたはずの左腕が治っていますがこれはフェリスの治癒魔法のおかげです。

フェリスは王国一の治癒魔法使いであり、属性の頂点を極めた者に与えられる「青」の称号を持っています。

 

眠り姫

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

体には異常はなく呼吸もしているのでただ眠っているだけのように見えるが食事は必要なく、発汗や排泄などもない。

眠っている間は歳を取らず外見はずっと変わらない。

未だこの症状から目覚めたものはおらずラインハルトの母親である「ルアンナ」も眠り姫であり17年間眠り続けている。

 

ヴィルヘルムが同盟破棄に反対した本当の理由

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

実はヴィルヘルムがクルシュ陣営とエミリア陣営の同盟を継続させたかった理由は「暴食」に報復したいというのが表向きにありますが実際は違います。

この時ヴィルヘルムの体では過去にテレシアから受けた古傷が再び開いていました。

テレシアは相手に癒えぬ傷を与える「死神の加護」を保有しており、その傷はその加護を持つものが近くにいるほど影響が増し塞がった傷も開く。

この謎を確かめるために都合のいい同盟継続を選びました。

 

26話【それぞれの誓い】の感想

2nd seasonが始まりましたがいきなり厳しい展開になりましたね。。。

レムが死んでいないというのがせめてもの救いでしょうか!

チート級の大罪司教が現れたりと初っ端からエンジン全開でリゼロらしい演出や魅力的なキャラクターとやっぱりリゼロ最高って感じでした!

全世界のレムファンにとってはレムロスがしばらく続きそうですが、他にも魅力的なキャラクターはいっぱいいますからね!笑

相変わらずエミリアの純粋無垢な優しさに泣かされるスバルもリゼロらしいですね!

ちなみに、この2nd seasonは前編、後編と分かれており後編は2021年の冬に放送予定とのことです!

26話(1話)『それぞれの誓い』の伏線と謎

  • なぜスバルだけがレムを覚えているのか?
  • ヴィルヘルムの妻テレシアは生きている?
  • レムが目を覚ます方法は?

次回も楽しみです!
ではまた!

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