【リゼロ】2nd season 34話(9話)の解説、感想!『Re:ゼロから始める異世界生活』

皆さん、こんにちは!
なかじんです!

今回は『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season』34話(9話)『らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー』の内容を解説、考察をしていきます!
まだ34話を観てない人はネタバレ注意ですよ!

前回書いた33話の記事をまだ観ていない方はこちらからどうぞ!

【リゼロ】2nd season 33話(8話)の解説、感想!『Re:ゼロから始める異世界生活』

2020年9月17日

 

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34話 『らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー』※ネタバレあり

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

大兎に食い殺されたスバルは再びエキドナの茶会へ。

死に戻りについて、大兎についてエキドナに質問をします。

「暴食の魔女」ダフネから生み出されたとエキドナは言います。

そして、エキドナは「暴食の魔女」ダフネと話せる機会を作れるがオススメはしないとスバルに語ります。
エキドナは「暴食の魔女」ダフネとバトンタッチしますが・・・

 

「傲慢の魔女」テュフォン

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

10歳前後の見た目で天真爛漫な童女。

テュフォンの権能は見た目と精神に反して、相手の「罪悪感」によって裁くことができる処刑人。

相手に「罪の意識」があるか、「咎人」であるかによって痛みがあったり体をガラスのように粉砕したりできます。

彼女の機嫌を損ねると他の魔女たちでさえもその身に危険が及ぶといった力を持っています。

 

「憤怒の魔女」ミネルヴァ

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

世界中から痛みと争いと傷をなくすことが彼女の目的で世界を渡り歩いてきました。

ミネルヴァの打撃は全て癒しの力に変換され、あらゆる傷を治すことができます。

7人の魔女の中でもっとも無害とされていますが、この力には膨大なマナを必要としており世界の中枢であるオド・ラグナから抽出しています。

そのため、本来行き渡らなければいけない場所にマナが行かないので世界各地で天変地異や天災が起こり多くの命が犠牲となっています。
助けた人数も魔女の中でダントツ多いですが1番殺したのもミネルヴァだと言われています。

 

「暴食の魔女」ダフネ

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

棺桶のようなものに入っており拘束具でがんじがらめにされており、両目に眼帯が巻かれています。
この棺桶のようなものは「百足棺」という魔獣でありダフネを入れておくだけのために作られたものです。
考える頭は持っておらずダフネの汗と尿を動力源としています。

性格はおっとりとしていてマイペースで話していると疲れるので暇さえあれば寝てしまう。

自身の空腹を満たすためだけに行動しています。
三大魔獣の生みの親で、人々の飢餓をなくすために生み出したと語っています。

「暴食の権能」
【食事】全身で食事をすることができ、あの白鯨さえも一口で食べることができます。
【魔獣を生み出す力】文字通り魔獣を生み出すことができます。
【飢餓の魔眼】左目を見た相手は極度の飢餓状態に陥らせる能力があります。

 

34話【らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー】の感想

初登場の魔女が3人きましたねー!

それぞれ可愛いなあと思いつつもやっぱり魔女なのかやることはめちゃめちゃ残酷というギャップ。
スバルが言うように今のところはエキドナが1番マシな魔女に見えますよね。

エキドナに記憶の対価を払ったスバルですが、エキドナはスバルがつけているハンカチに何をしたのでしょうか。
嫌な予感しかしませんが・・・

サテラも出てきましたが声が完全にエミリアの声だった気がするのは僕だけでしょうか。

まだ登場していない魔女もきっと狂っているんでしょうね。 笑

34話(9話)『らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー』の伏線と謎

  • なぜ「嫉妬の魔女」サテラが現れた?
  • エキドナはスバルのハンカチに何をしたのか?
  • ロズワールが最後に抱いていた書は?

 

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