【リゼロ】2nd season 35話(10話)の解説、感想!『Re:ゼロから始める異世界生活』

皆さん、こんにちは!
なかじんです!

今回は『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season』35話(10話)『地獄なら知っている』の内容を解説、考察をしていきます!
まだ35話を観てない人はネタバレ注意ですよ!

前回書いた34話の記事をまだ観ていない方はこちらからどうぞ!

【リゼロ】2nd season 34話(9話)の解説、感想!『Re:ゼロから始める異世界生活』

2020年9月17日

 

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35話(10話)『地獄なら知っている』※ネタバレあり

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

墓所から出たスバルはあたり一面を黒い影で飲み込んでいる「嫉妬の魔女」サテラからガーフィールと逃げていました。

リューズのクローンたちを引き連れて嫉妬の魔女に立ち向かう獣化したガーフィールでしたが全く歯が立たず一瞬でやられます。

スバルも影に飲み込まれると、死ではなく永遠に嫉妬の魔女に愛され続けて終わりを迎える。
そう思った矢先、ペトラから貰ったハンカチでエキドナが仕掛けたハンカチが凶器になり自害することに成功します。

死に戻りしたスバルは、リューズの秘密を知ることになります・・・

 

「嫉妬の魔女」が屋敷に向かった理由

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

嫉妬の魔女がロズワール邸に向かっていましたが目的はなんだったのか。
それはスバルの内側に入り込み、スバルの執着する全てを探り理解しようとしており、スバルが愛する全てを奪い独占するために屋敷に向かっています。

スバルが愛するもの、つまり屋敷にはペトラやレムがいます。
それらを全て葬り去ろうとしていました。
まさに嫉妬の魔女。

 

リューズの複製体

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

体はマナで構成されているため、その身を犠牲にして自爆することが可能。

聖域の目の正体はこの複製体たちで聖域のあちこちに散らばっており周囲を監視しています。

エキドナから「強欲の使徒」として証を授かった存在は輝石に呼びかけることで複製体たちに指示を出せる。
スバルは茶会に招かれ、ドナ茶を飲んだため「強欲の使徒」の証を授かっています。

 

嫉妬の魔女が出てきた理由

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

これまで「嫉妬の魔女」は登場してきていませんが、今回現れた理由としてエキドナに茶会で「死に戻り」について打ち明けたためです。

「嫉妬の魔女」は茶会にてスバルが死に戻りについて発言したことを知っており、いつものようにペナルティを課そうとしていましたがエキドナの精神世界の中だったため罰を与えることができませんでした。
しかし、それでも罰を与えたかった嫉妬の魔女は、突如現れスバルの大事な人を飲み込んだわけです。

 

影に飲み込まれると全てが終わる

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

「嫉妬の魔女」の影に飲み込まれると肉体が影に溶けて自身の境界がなくなっていることをスバルは理解します。
スバルはここで死ぬこともできず、愛され続けて永遠に終わると直感します。

しかし、エキドナはそれをわかっていたのでペトラのハンカチに細工をしており、スバルは今回自害することができました。

 

嫉妬の魔女の顔

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

「嫉妬の魔女」には実態がありエミリアそっくりの顔をしていました。
エミリアがサテラ説だと思っていた僕はやっぱりそうかと思っていましたがどうやら違うようです。

嫉妬の魔女がエミリアの体に憑依したためであり、墓所にエミリアがいなかったのもそういうことです。
ガーフィールはエミリアが憑依されているところを見ています。

 

聖域の魔水晶

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

スバルが以前ガーフィールに監禁された場所、輝石の力で転移した場所の中に隠されていたのがリューズ・メイエルの魔水晶です。
この魔水晶にはマナを蓄えると自動で複製体を作り出すことができます。

この魔水晶の中に入っているのが本物のリューズで他は全部まがい物になります。

スバルとガーフィールが持つ輝石はここから削り出して作り出されたものです。

 

エキドナの実験と失敗

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

聖域が作られた目的はリューズの説明によると、エキドナが不老不死の実験をするためです。
エキドナの魂をリューズ・メイエルの器に注いだ結果、魔女の望みは叶えられずひどい失敗作が誕生しました。

その失敗した複製体は人格破綻者で強欲の魔女の力を半端に受け継いだため人々に大きな被害を与えることになり処分するのにかなり苦労しています。

 

35話【地獄なら知っている】の感想

スバルとガーフィールとのシーンでスバルが「地獄なら知っている」というセリフの説得力は凄まじいものがありましたね!

エキドナから死に戻りの制限回数はないと言われていたので、ガーフィールに対してもいつでも死んでもいい覚悟で向かっていましたからね。

スバルに立ちはだかる敵も死に戻り前提で試していく覚悟はこれからもっと過激で面白くなっていくことでしょう!

最後のベアトリスは意味深な発言をしており次週が楽しみすぎます!

35話(10話)『地獄なら知っている』の伏線と謎

  • エミリアと嫉妬の魔女の関係は?
  • 魔水晶の中で眠っているリューズメイエルとは?
  • ベアトリスの発言の真意は?

 

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