【リゼロ】2nd season 36話(11話)の解説、感想!『Re:ゼロから始める異世界生活』

皆さん、こんにちは!
なかじんです!

今回は『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season』36話(11話)『死の味』の内容を解説、考察をしていきます!
まだ36話を観てない人はネタバレ注意ですよ!

前回書いた35話の記事をまだ観ていない方はこちらからどうぞ!

【リゼロ】2nd season 30話(5話)の解説、感想!『Re:ゼロから始める異世界生活』

2020年9月15日

 

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36話 『死の味』※ネタバレあり

ロズワール邸での事態を対処するため、スバルは屋敷に戻る。

エルザの襲撃に備えてフレデリカやペトラ、レムたちをアーラム村に避難させたスバルはベアトリスのいる禁書庫へ。

福音書を大事に抱えるベアトリスに対してスバルは連れ出すとベアトリスに伝えますが納得していない様子のベアトリスに対してスバルは福音書を取り上げます。

福音書を見るとそこには何も書かれていませんでした。

福音書が未来を示さなくなって何年も経つとベアトリスは語り、エキドナと契約しているベアトリスはスバルに殺してほしいと頼みます。

そこへエルザが禁書庫へ入ってきます。

 

白紙の書

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

スバルが取り上げた福音書には何も書かれていなかった。

ベアトリス曰く随分前から未来を記さなくなったと言っています。
このことから、スバルが重傷を負ったとき、屋敷で起こった悲劇に追い詰められているときにベアトリスは助けたことや、スバルとの会話なども本によって行動していた訳ではないということです。

 

ベアトリスの涙

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

原作では、ベアトリスを縛っている契約は生半可な覚悟では打ち消せない、ニンゲンには絶対。と語ってあります。
そして、「ベティーを一番にして、一番に考えて、一番に選んで、契約を上書きして、契約を上塗りして、契約を塗りつぶして、連れ出して、引き寄せて、抱きしめて」と言います。

そのあとに、「そんなことはお前には絶対できないかしら。」と言いますが、これはスバルの1番がエミリアだということをベアトリスはわかっていたから絶対にできないと断言しています。

だからその手で殺してほしいとスバルにお願いするのです。

 

エルザが禁書庫へ辿り着けた理由

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

前回もエルザが禁書庫に入ってきていましたがその理由に、「あなたの空間を隔てる魔法、扉を媒介にしているでしょ?それがわかれば全ての扉を開けっ放しにしておけばいいだけ」とエルザは言います。

なぜ、エルザがこんなことを知っているのか。
誰かが教えたに違いありませんね。

 

魔獣使い メィリィ・ポートルート

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

第1期では、魔獣騒動の被害者として村人で出てきましたが、その後行方不明になっていました。
魔獣騒動の黒幕がこのメィリィだったのです。

今回メィリィが引き連れている魔獣が黒翼鼠、ウルガルム、双頭蛇でウルガルムは第1期でも出てきており、スバルやレムたちを追い詰めた魔獣ですね。

 

ロズワールは「死に戻り」を知らない?

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

ロズワールはラムとガーフィールをスバルの目の前で殺害します。
静かに怒りを見せるスバルにロズワールは、「これまでの君なら向こう見ずに激昂するはずだが。
二人の死を悲しんでいない、取り返しのつくものと思っているからだ。」とスバルに言います。

「何であれ、君には次の機会に挑んでもらわなくちゃいけない。」と言っている、つまり、ロズワールはスバルが「時を巻き戻してやり直せる」ことを知っています。

しかしそのあとのロズワールはスバルを殺さずにひたすらに蹴ってボコボコにしていました。
ロズワールは、「時を戻せる」ことは知っているけれども、「死によって時を戻す」ことは知らないということです。

 

死の味

©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

最後のシーンではロズワールが大兎に食べられスバルも食べられてしまいエミリアの元へ辿り着きますが、大兎に襲われてスバルが歩けるのは普通ならありえません。

アニメ版ではカットされていますが、大兎に襲われる際にリューズの複製隊を呼び、攻撃をさせて最後には自爆によって大兎を撃退する、というのを繰り返し何とか墓所に辿り着いています。

この時ですが、避難していたオットーやアーラム村と聖域の住民たちも死んでいます。

スバルが墓所に着くと、精神がおかしくなっているエミリアに迎えられますが、スバルは大兎に食べられ見ていられない姿です。
しかし、そんなスバルの姿を見てもエミリアは全く気にせず、死にゆくスバルにキスをします。

原作では、初めての口づけは冷たく「死の味」がしたと語られています。

 

36話【死の味】の感想

ベアトリス・・・

こんなベアトリス見たことなかったですね。

ベアトリスのシーンで序盤から涙腺ゆるゆるですよ!!!

衝撃、苦しい、悲しい、辛いという感情をたくさんに感じた回でしたね。

と同時に情報も濃くあっという間の30分でした。

毎回エルザの登場回のたびに言ってますが、エルザ強すぎ!!!

ベアトリスが陰魔法で確かに倒してましたよね?笑
エルザ復活?のカラクリが全くわかりませんが、とにかくエルザ最強説が僕の中で根付いてます。

そのエルザの仲間として出てきた魔獣使いのメィリィちゃん。
可愛いのにやることはグロいというギャップ笑

ロズワールも自分の目的のためなら「今」の自分は顧みない執着心、ラムとガーフィールをいとも簡単に殺してしまうほどの目的とは一体何なのか。。。

エミリアが精神おかしくなってるシーンはあまり見たくなかったですね。
ただのホラーですよあれ。。。

エミリアが試練をクリアできる気配がありませんが今後何かのきっかけでクリアできるのか!

次回が楽しみすぎる〜!!!

36話(11話)『死の味』の伏線と謎

  • スバルとベアトリスの関係は今後どうなる?
  • エルザはなぜベアトリスの攻撃から復活できた?
  • ロズワールが全てを捧げても叶えたい目的とは?

 

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